オバさんてなんだろう?

年齢
さえ
さえ

こんにちは、さえです。

一つ前の記事で、Threadsで

私は40歳だけど絶対に自分のことをオバさんて言わない。
言ったら本当にそうなっちゃうし、年上の女性に「もっとオバさん」って間接的に言ってる悪口だから。

40歳の何が悪いって言うんだ。

って投稿したら、思いの外たくさんの方に反応いただいたと執筆しました。

今日は予告通り、「オバさんってなんだろう?」を考えてみます。

コメントを読んでいたら、みんなが言う「おばさん」が全然違うものを指してることに気づいて。

オバさんって結局どう言うこと?お姉さんかオバさんかじゃなくて、世の中に使われてる言葉の話。
わたしなりに考えた結果、3種類あると思いました。


ひとつめは、かまちょとしての「オバさん」。

「42歳のオバさんです」って先に言っておいて、
えー若く見えますって言われたい人。

欲しいものがわかってる。ある意味強い。

ふたつめは、心が「オバさん」になってしまった人。

傷つく前に自分で刺しておく感じ。
「どうせわたしはオバさんだから」って先に言えば、誰かに言われても痛くないから。
本当に絶望してる人。

何かやりたいことがあったり、行ってみたい場所があっても年齢を言い訳に諦めてしまう人。
または、やらない理由が欲しくて年齢を使ってる人。

みっつめは、称号としての「おばちゃん」。

愛嬌があって、どっしり頼り甲斐があって、経験値が高くて、裏で世の中を回してる人。
これはめちゃくちゃかっこいい。


わたしが自分をオバさんと言わないのは、ふたつめになりたくないから。
「オバさん」と言う言葉が、その状態に引っ張ってしまう気がして。

マスカラを塗るのをやめた。とか一つの所作がどう、って言うわけじゃなくて
「もういいや」「どうせできない」がにじみ出てる感じ。

そうなってしまうと、楽しいことがなくなってしまう気がするの。

中身はおばちゃんで、諦めは纏わない。
それがわたしの目指す、40代のわたしです。

でも、そもそも年齢が高いことは何一つ悲観することじゃないと思ってる。
素敵なお姉様方いっぱいいる。

10代、20代の頃より収入と経験が増えて自由の幅が広がっている。
これからも広がる。

それって最強じゃないですか。

人から見て幸せかじゃなくて、自分の気持ちが幸せかで生きていきましょ。

本日は以上です!

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